Q&A

Q 親知らずは抜いたほうがいいのでしょうか?

A 殆どの親知らずは斜めもしくは真横に生えてしまいます。その為磨きにくく細菌に感染しやすいです。第一選択は抜歯です。高齢になると抜きにくくなるのでできるだけ早期に抜くことをおすすめしています。当院では古河病院、自治医大病院へ提携し難症例と思われる場合は紹介させていただきます。

Q 他院で作った入れ歯が合わないのですが作り直せますか?

A 健康保険上のルールでたとえ他院で作ろうとも6ヶ月間は製作できません。どうしても新しくという場合は自費診療となりますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

Q インプラントの相談だけでも診てもらえますか?

A CT撮影による診断は10,000円(税別)となります。相談のみならば自費診療費用はかかりません。どうぞ遠慮なくお尋ねください。

Q フッ素は大人でも効果がありますか?

A 子供ほどではないですがあると言われています。効果が最も高いのは萌出したばかりの永久歯です。

Q 妊娠中ですが、治療できますか?

A 安定期から治療が可能です。症状によってはレントゲンや麻酔も使用したほうが良い場合がございます。お母様の炎症や痛みは薬剤よりも赤ちゃんにストレスをかけるからです。ですが痛くならないように初期段階で治療をしておくのがお薦めです。
※局所麻酔薬は母体に影響の少ない種類を使用しています。

Q 妊娠中はX線検査を受けても子供に影響ありますか?

A 将来子供に対し何らかの影響が出る場合は生殖腺に被爆した時のみ起こります。当医院でのX線はデジタルレントゲンでかなり低被爆化しているうえ、首から下に被爆することはありません。ですが安全とわかっていても不安が当然あるでしょうから、症状が強い場合以外ではX線検査はできるだけ行わないようにしています。

Q インプラントについて不安、怖いイメージが有るのですが…

A インプラントは昔と違います。CTなどの発展により安全性が格段に上がっています。副院長も歯を失っていて自らインプラントを経験しています。自信を持って勧めることができるとても良い治療法です。

Q 子供が小さいですが連れて行っても良いでしょうか?

A 一人で遊べない年齢の場合、通常お母様のお腹の上に乗せて診療することになります。スタッフの人数に限りがあるため、予約をしてご来院くださいますようお願いします。

Q 自由診療の支払いにカードは使えますか?

A カード決済は受け付けておりません。ご了承ください。

Q 顎関節症は治せますか?

A 正常なかみ合わせは身体のバランスをとると考えてください。歯が抜けてかみ合わせがどちらかに偏ったりすると、周りの筋肉がバランスをとろうと働き、頭痛や肩こりなどを引き起こします。このような症状を顎関節症といいます。ですので、バランスを崩している原因を改善することを第一とし、マウスピースなどで治療していきます。

Q 口臭を専門的に診ていただきたいのですが?

A 提携医院である佐藤くみ歯科クリニックでは口臭治療の第一人者である先生から認定を受けた、口臭外来を設置しております。

Q 朝起きたときネバネバしている気がします。口臭の原因ですか?

A 勘違いされている方が大変多いのですが口臭は朝起きたときが最も強く、食事をしたあとが最も弱いのです。細菌が発生させたガスや、舌の上にある舌苔というものが主な口臭の原因です。舌苔を除去すること、朝起きてすぐにうがいすること、などで口臭はある程度減少させることが可能です。

Q インプラントはどれくらいもちますか?

A インプラント治療は歴史がまだ浅い治療です。義手の人が長く持つよう手入れをするように、長く持つよう手入れをすれば10年以上もつと言われています。しっかりメインテナンスをすることが大切です。

Q 詰め物、被せ物はどれくらいもちますか?

A どのような被せ物も、セメントで接着させて歯とくっつけています。歯と被せ物との継ぎ目があるため、その部分から劣化して虫歯になる可能性があります。保険の銀歯であれば3年もすればサビが生じ、継ぎ目が隙間となってしまいます。
自費のセラミックなどは精度が良く隙間もできにくいですが、手入れしなければ劣化してしまいます。そこにかみ合わせなど異常な力がかかってしまい、取れてしまうのです。
どんな被せ物も健康な歯茎の状態で型取りし、しっかり手入れしていれば長く、保険であろうと10年以上もつことができます。

Q 食事中にとれた被せ物を飲み込んでしまったみたいですが大丈夫でしょうか?

A 被せるものは人体に長期に使用できるものですので問題ありません。通常であれば排泄されます。