症例ブログ

こんにちは。副院長の佐藤康太郎です。

先日ネットニュースで「タイのバンコクで受ける歯科治療より日本の歯科治療が劣っている」という記事を見かけました。他にもヨーロッパやアメリカの歯科治療が日本より優れているという記事は良く見かけます。

これは本当でしょうか?

結論から言えばどの国でも上手い歯医者と下手な歯医者がいます。歯科治療は外科治療のため、歯科医師の技量がとても重要です。手先が器用であればあるほどよいのです。それはアメリカだろうがドイツだろうがタイだろうが変わりません。

そして、諸外国は皆保険という制度がありません。収入や立場に応じた民間保険に加入するのが一般的です。そのため日本では受けることができない高額治療が外国では保険で受けられたりします。同時に日本では一般的に健康保険でできる治療が、外国ではできないということもあります。

私は、日本の歯科治療は総合的にはかなり高いレベルにあると考えています。

専門医制度があまりないため、広い範囲の治療ができる先生が多いです。なので今お通いの医院のレベルが低いのかも?と思わずに安心して日本で治療を受けてください。

歯科医師本人の技量については実際の治療を見てみないことには判断できません。歯科医院は数多くありますから、患者様方もご自身でお調べになったりすると良いでしょう。

当院も今後は本コーナー「症例ブログ」を充実させていく所存ですので是非ご覧になっていただき、何かございましたら遠慮なく当院でまでご相談ください。

副院長:佐藤康太郎の症例ブログ

当院でインプラントをお考えの患者様方へ


当院のインプラントはドイツ製の高品質、安全性の高いインプラントを、全て患者様ごとに、新品で使用致します。……【詳しく見る】

前歯の初期う蝕に対しコンポジットレジンを用いた症例(健康保険適応)


虫歯で失われた歯の欠損部位に対しコンポジットレジンという材料で補ったものです。……【詳しく見る】

第一大臼歯にCAD/CAM冠を用いた症例(健康保険適応)


ミリングマシンという機械でブロック状の材料から被せものを製作する方法です。……【詳しく見る】

歯の破折について


虫歯、歯周病で歯を失う人は減っていますが、反面、歯が長く使うため、破折という現象が増加しています。……【詳しく見る】

前歯部にラミネートベニアを用いて審美性を改善した症例(自由診療)


患者さんは以前より前歯の隙間が気になるとのことでした。……【詳しく見る】

保険適応の被せものをセラミッククラウンにて審美改善した症例(自由診療)


以前より前歯が長いマージン部(被せものと歯ぐきの境目)の黒い線が気になっていたとのことでした。……【詳しく見る】

セラミックブリッジにて審美性を改善した症例(自由診療)


生活歯(神経をとっていない)での処置を希望されたので削り方に工夫が必要でした。……【詳しく見る】

インプラントの症例(自由診療)


15年ほど前のレントゲン写真です。更に前よりトラブルを抱えていた歯で、……【詳しく見る】

ダイレクトボンディングという手法で虫歯を修復治療した症例(健康保険適応)


①コンポジットレジン(CR)という材料で虫歯で欠損した歯を修復充填しています。……【詳しく見る】

深い虫歯に対してMTA歯髄温存療法を行った症例


右下6番目の歯(第一大臼歯)の深い虫歯です。……【詳しく見る】

顎の動きを考慮した、よく噛める総入れ歯(リンゴやナッツをかじれる入れ歯)


通法とは違う、様々な検査を行って患者さん本来の顎の動きを取り入れた入れ歯の紹介です。……【詳しく見る】

較的難度の高めなインプラント手術に、エールガイドを用いた症例


CT写真です。硬いものは白く写り、柔らかい部分は黒っぽく写ります。今回インプラントを行うのは……【詳しく見る】

歯周外科を行った症例~遊離歯肉移植術(FGG)


歯周形成手術という失ってしまった歯茎を作る手術です。角化歯肉というものを作るのが主な目的です。角化歯肉というのは……【詳しく見る】

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